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考え方・ベクトルを合わせる

「あらい」では、考え方・ベクトル(力、進む方向性)を合わせることが重要だと考えています。考え方を合わせることによって、企業の力が足し算ではなく、掛け算や累乗のように、人と企業が無限に成長していけると考えます。今回はそのあらいの考えについて紹介します。

 

同じ方向を目指す

 会社は複数の人間が集まる場所です。このように、多くの人間が集まる場所では、一定の規律を設けることが必要です。例えば、日本においては法律が制定されていますよね。集団内で一定の規律を設けることで、人々が安心に過ごせるのです。これは大きな話でしたが、皆さんの家族内においても、やってはいけないこと、認められていること、ほめられることなどがあるかと思います。小さい頃、他人の家の考えなどを知って、自分の家の考えと違うなと思ったことがあるでしょう。 

 実は会社も同じです。長い歴史からの経験によるノウハウもありますし、そもそも社長の考えというのが社内に大きく反映されます。その考えと明らかに違う社員がいれば、会社全体として発展しづらいです。

 

なぜベクトルを合わせるのか

あらいでは、考え方・ベクトル(力、進む方向性)をあわせることがとても重要なことと考えています。

 人にはいろいろな考え方があります。社員一人一人がバラバラな考えで行動し、それぞれの考え方・ベクトルがそろわなければ力は分散してしまい、「会社全体の力」にはなりません。一人一人でも力の差は出ると思いますが、孫子の兵法書にもあるように、全員の力が同じ方向に結集したとき、何倍の力にもなります。一人一人がバラバラな考え方で行動して力を発揮するのと、このことを合わせて力を発揮するのとでは、会社全体の力は何倍も違ってくると考えています。

 

 

社長の想い

あらいの経営の原点は、私自身がなんとしてでも会社をよくしていくことで仲間を幸せにして、自分も成長したいと考えたことです。経営理念は「社員の幸せにすると共に、増改築・リフォームの業界になくてはならない存在を目指し、社会に貢献する」であり、このことをを追求するためのものが「あらい哲学」になります。

私は20歳から商売を始めましたが、会社を始めたての頃は、会社を立派にして、自分も立派になると考えていましたが、右も左もわからずに商売をしていました。そのような中で、仲間と私が本当に一団となって、お互いを助け合い、猛烈に働き、苦楽を共にしていく中で、心を一つにしていくことで仲間を増やしていき、少しずつ会社を成長させてきました。このようにしていくことがとても大切なことであると考えました。そして、経営理念を実現させるため、どのようにして心を一つにしていくか考えながら経営していく中で、生まれたのが経営哲学であり人生哲学でもある「あらい哲学」です。

 私が、しっかりとした哲学を決めることで、漠然とですが、自分の人生も、会社の未来もおのずと良い方向に向けることが出来るとても大切な物であり、経営者を含め、仲間が迷うことなく、悪いものから守ってくれる人生の道しるべのようなものになると考えています。

私たちが苦楽を共にし、仕事を通して、自分を磨いて向上させていく、株式会社あらいをそんな人生道場の様な場所と考えることで、本当に良い人生を送っていく事ができます。

あらいはこの考え方・ベクトルのもと力、進む方向性定め経営をしていく。

このことを仲間に訴え、ベクトルに共有、共鳴してもらえれば会社全体の力はより大きくなるため、会社全体の力を最大限発揮するためには社内のベクトルを合わせることが必要不可欠です。

私は、これが合うまでとことん仲間と話し込まないといけないと考えています。

それでも、わかってもらえない人がいれば、足並みがそろわず会社全体の力を最大限発揮することができず、会社、その人、私もつらいんだから、その人の考え方の合う会社に行ってもらわないと仕方がないと考えています。

もし、この事をを怠って、会社の中にベクトルの合わない人がいると、他の人も、無理に考え方のベクトルを合わせなくていいのだとなってしまうからです。

それはとても難しいことではありますが、とても重要なことだと考えています。


 

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