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目の前にある最も難しい問題

 皆さんは勉強や読書が好きでしょうか。若者の活字離れのニュースを目にすることも多く、あまり好きではない人も多いと思います。しかし、社会に出るなら、世の中に役に立つ人に成長していかなければなりません。そのためには自ら勉強していく必要があるのです。

社会人になってからの勉強

 学生の皆さんの中に、勉強や読書を好きな人は少ないかもしれません。実際全国の大学生1万5,000人にアンケートを取ったところ、1日の読書時間がゼロだと答えた大学生が5割に上ったこと(全国大学生活協同組合連合会調べ)が示されています。学生の活字離れが深刻な状況にあることが分かります。 

 どうせ、大人になったら勉強や読書しても意味がない。仕事で成果を出すことに力を注ぐほうが良い。そのように考えている方もいるかもしれません。しかし、大人になってからの学びというものは非常に重要です。その理由は期間の長さと勉強している人の数にあります。

一つ目は社会人期間の長さです。学生は小学生から大学生で16年ですが、社会人は22歳から65歳まで約40年もあり、より深く多くを学べるのです。
二つ目は勉強している人の少なさ。学生時代は否が応でも、皆学校で勉強する必要がありましたが、社会に出ると勉強は強制されません。つまり、学生の時よりも勉強している人、していない人の差が出やすくなるのです。

 

目の前にある最も難しい問題

人と企業が持続成長する為に、私たちは主体的に取り組む必要のある「目の前にある最も難しい問題」を解決していかなければなりません。

「目の前にある最も難しい問題」とは、目の前に横たわっているが、目をそらし、避けて通りたいような、皆を苦しめ、放置する期間に比例して重大性を増す困難な問題のことで、物事のボトルネックとなっている問題です。そして、それは解決した結果それに係るたくさんの人に喜ばれるものです。この問題に立ち向かう方法は、道徳的なものを基本とし、時には、個人、仲間の考え方を修正していかなければなりません。

またその問題と正面から向き合わなければならないので、非常に根気や勇気といった力を必要としますが、このような問題の解決にこぎつける事のできた人は、仕事のステージを今より上げることができます。そして、皆から信頼されたり、尊敬されたり、感動を与えたりすることのできる存在になり、多くの人に喜んでもらうようになります。これを自分自身の喜びとしていく事で、人も企業もバランスの取れた持続成長が可能になると考えています。

どうしたらできるのかをあきらめず考える(肯定)

「自分のすべてをつぎ込んでも、なんとしてでも成し遂げる」という持続した強烈な思いを持つことが必要です。新しいことにチャレンジしていくとき、お客様との関係、注文を頂くこと、生産性を向上したい思いなど、どんな課題であっても強く願い、成し遂げるまでた思い続けることが必要です。

 これだけ難しい世の中で、よい結果を出し続けることは大変難しいことであるため、腹をくくり覚悟をきめなければなりません。

なんとしてでも、寝ても覚めても、繰り返し繰り返し考え抜くことと、実践を繰り返していくことによって、「思い」は実現する方向へと向かわせてくれるのです。

私は「ひらめき」がなければ、高い目標を達成することはできないと考えています。その人間の才能によって「ひらめき」が与えられるわけではなく、成功に向かってチャレンジする我慢強さをもち、その上で限界まで頑張り続けた人間にしか、「ひらめき」は与えられません。このように、限界まで頑張り続けて「最も難しい問題」に向き合ったことで得たひらめきがあれば、ほとんどの場合、すべての問題が解決でき、現在悩んできた問題を達成できます。

 学ぶ心が必要(謙虚)

すべてに対して学ぶ心で接し、そこから何らかの教えを得ようとする謙虚さをもった心が必要です。

 

刺激を受けて視野を広げる(感性)

 私は、30歳ぐらいから「このままではいけない」と考えるようになり、現在、悩んでる仕事や人生のこと、自分自身を見つけるため、休みの日や時間があれば、書店でこれと思う本を見つけ、読むようになりました。役に立つと思うことを実践し試していく中で、いいものは取り入れるような生き方をするようになり、会社を成長させるための正しい考え方を身につけるために、これまでの考え方を矯正をしていくようになりました。最初は、苦手な部分やできないことは自分に都合よく考えてしまい、いい教えがあっても、実践することができませんでした。とりあえずできるものから始めようと、自分のせいで会社が成長できないものを捨てはじめ、会社に役に立つ力は何かを意識して行動するように心がけていきました。

何度も、会社が成長できないのは自分に原因があるけれども、矯正できないということを繰り返しました。やはりその問題を放置していたのでは、自分も会社も成長することができず、11年間試行錯誤を繰り返しながらようやく苦手なことも矯正できるコツのようなものをつかみ始めました。

そうした結果、その「最も難しい問題」に対して、「どうしたらできるのか」というよい悩みをあきらめず持ち続けていることが前提だと気づきました。高い目標を何としてでも達成することに対して本気で結果を出そうとしていくうえで、本を読んだり、人の話を聞いて、実行するようでないと成長は望めません。

「株式会社あらい」では、私の考え方に賛同し、同じように日々向上心を持ち続ける人を支え、世の中の役に立つ人をたくさん育てていきたいと考えております。そして、世の中の役に立ちたいために違う会社に行きたいというならば、その人の背中を押してあげられるような会社でありたいと考えています。このように「株式会社あらい」では、常に自己を研鑽し、人格を高めていこうと考えています。自分を変えたい、自己を高めたいという意志をお持ちの方は一度、弊社サイトをご覧ください。


 

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