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住宅業界の今後について

 住宅業界は住宅に関わるメーカー、商品カテゴリー、商材が多種多様に混在する業界です。一見すると複雑な業界だという印象を感じるかもしれません。そこで、それぞれ異なる商材を扱う住宅業界の仕事について紹介します。

住宅業界の現状

 会社業界動向SEARCH.COMによると、住宅業界の市場規模は平成27‐28年において9兆4,263億円です。新築の着工数も落ち着き市場規模が縮小傾向にあります。そして、リフォームの件数は横ばいしているのが現状です。住宅業界は、新築住宅がどれだけ売れるかに大きく影響を受けるのです。

今後予測される業界動向

 今後の動向としては、少子化により新築住宅の減少が予想されます。そして、住宅業界は新築住宅着工戸数との相関があり、長期的には住宅業界においても、空き家も増え、家余りの状態が増えると考えられるため、国内の市場規模は縮小するでしょう。しかし完全になくなってしまうものではなく、リフォーム改築は需要自体はあります。今後、住宅業界はメーカーと商社と卸業者、店舗販売業者の境がなくなり、入り乱れた市場になり淘汰が進んでいきます。それを乗り切るためには世代交代が求められています。

 

あらいは未来を見据える会社

 あらいは堺市で住宅設備機器を取り扱っている企業です。社員一同「増改築のプロを支える」」を合言葉にしてこれまで以上にお客様に信頼されるように未来を見据えたソリューション(問題解決)の差別化を図っていくと共に強化にも取り組んでいます。

また、未来を見据え業務まるごと管理システムの開発を取り掛かっております。このシステムは業務効率化のためのもので、これによりあらいの業務が効率化されてきています。また、2018年から、このシステムを販売する新事業への取り組みも同時に行っている会社でもあるのです。

 

 未来に向けて次々に手を打っていくあらいでは、新しい風を吹き込むために採用活動も精力的に行っています。

 

 

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